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フェリックス公子
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【名前】  
 Felix Leopold Marie Guillaume
 フェリックス・レオポルド・マリー・ギヨーム
【生年月日】
 1984年6月3日
【出身地】
 ルクセンブルク公国
【家族】
 父:ヘンリ大公
 母:マリア・テレサ大公妃(キューバへ移民したスイス人の子孫)
 弟妹:兄(ギョーム)、弟(ルイス 、セバスチャン)、妹(アレクサンドラ)
 父方祖父:ジャン前大公(ギョーム公子が成人に達した為、譲位)
 父方祖母:ジョセフィーヌ前大公妃(ベルギー王女・故人)
【趣味】
 インターネット、ビリヤード
【性格】
 落ち着いて魅力的
【教育】
 ルクセンブルク国内で学んだ後、スイスの全寮制高校、ニューヨークへ
【結婚歴】
 なし、独身

何故かご要望の多い、ルクセンブルクのロイヤルファミリー。
ということで、フェリックス公子です。

いやぁ、大変でした。何が大変だったかって・・・
画像が少ないです・・・!!何かと話題なのは大公位を継承予定の兄君
のギョーム皇太子と、結婚した弟君のルイス公子(ショットガンウェディング)
なもので、大体出てくるのはこの二人だったわけでかなり手間取りました。
それに加えて、ギョーム皇太子と似ているので、二人並んでしまうと
どっちがどっちか分からなく・・・(最近お髭を落とされたようで)
フィリックス公子の方が身長が高いところが見分けどころのようです。

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こちらが普段居住されているというベルグ城。
市内から北20キロの場所に位置するこの城に大公ご一家は居住
しているんだとか。観光客はかなり近くまでいけるみたいです。

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プロイパイリン・ジェンセン
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【名前】  
 Ploypailin Jensen
 พลอยไพลิน เจนเซน
 プロイパイリン・ジェンセン
【チューレン:愛称】
 Ploy(プロイ=タイ語で宝石の意)
【生年月日】
 1981年11月11日
【出身地】
 アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンディエゴ 
【家族】
 母:ウボンラッタナラーチャカンヤー王女(ラーマ9世長女)
 父:ピーター・ラッド・ジェンセン(アメリカ人:離婚)
 兄妹:弟(プム:スマトラ島沖地震で死亡)、妹(シリキティヤ)
 母方祖父:ラーマ9世(プミポン国王)
 母方祖母:シリキット王妃(プミポン国王妃)
【備考】
 1999年〜2001年まで英国にピアノ留学。
 芸能活動をしている。

今回はタイのプリンセス。
彼女は正式なプリンセスではありませんが、王族関係者ということで
のせてみました。母君のウボンラッタナ王女はプミポン国王の長女あり、
大変秀才で アメリカのマサチューセッツ工科大学へ留学していました。
その時に知り合ったアメリカ人のピーター氏と結婚。(後に離婚)
プミポン国王は、この出来事がショックだったようで、他の弟妹は
海外へ留学させず、国内で勉強させました。
未婚であれば、性別問わず王位継承権があります。
タイ国王の娘は、結婚すると王位継承権が消失します。
(結婚相手が王族ならば待遇は違うのかもしれませんが)
したがって、その子供たちにも王位継承権はありません。
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ただし、ウボンラッタナ王女はピーター氏と離婚された後は
王族に近い待遇を受け、公務を行っています。
子供たちも、”クン・プロイパイリン(ミス・プロイパイリン)”
など、敬意をこめて呼ばれていました。
弟のクン・プムはスマトラ島沖地震で残念ながら亡くなってしまいました。
1999年にロンドンのPurcell High Schoolを卒業。
カリフォルニア大学サンディエゴ校を卒業後、ワシントンD.C.にある
世界銀行で研修を行っています。現在は、母君の母校である
マサチューセッツ工科大学に留学中です。

余談ですが、彼女はギョーム皇太子同じ生年月日です。

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長いこと間がありましたが・・・・
長い間お休みしていましたが、復活します!!
色々情報を溜め込んでいるのでコレから書きますよお!
今までは独身者ばかりでしたが、これからは既婚者王族も
紹介していきたいと思います。

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シャルロット公女
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【名前】
 Charlotte Marie Pomeline Casiraghi
 シャルロット・マリー・ポメリーヌ・カシラギ
【生年月日】
 1986年8月3日
【出身地】
 モナコ公国
 プリンセス・グレース・クリニックにて誕生 
【家族】
 母:キャロライン公女(レーニエ大公長女)
 実父:ステファノ・カシラギ(イタリア人実業家:故人)
 義父:ハノーヴァー公(ドイツ人貴族)
 兄妹:兄(アンドレア)、弟(ピエール)。
    異父妹(アレクサンドラ)
    義兄(エレンスト、クリスティアン)
 母方祖父:モナコ大公レーニエ3世(故人)
 母方祖母:元ハリウッド女優のグレース・ケリー公妃(故人)
【趣味】
 友人と遊ぶ、ピアノを弾く
【好きなスポーツ】
 乗馬
【使用言語】
 モナコ語、フランス語、英語、イタリア語、ドイツ語少し
【結婚歴】
 なし、独身

アンドレア公子の項でも書きましたが、祖母君のグレース・ケリーに
とても似ています。
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(↑祖母君の写真と並べてみました)
イギリス王室のウィリアム王子のお妃候補リストにも入っているんだとか。
イギリスのTV番組の企画で”ウィリアム王子の
”お妃になってほしい王女投票”でも見事1位に。
米ファッション誌「ハーパーズ&クィーン」の”最も美しいセレブ”
ランキングの10位に見事ランクインしています。
ちなみに兄のアンドレアは、1999年にアメリカの雑誌「People」の
”世界の美しい人ランキング”で43位に ランクインしています。
趣味の乗馬はモナコの大会に出場するほどの腕前だそうです。

兄のアンドレア公子、弟のピエール公子同様マスコミの前には
殆ど姿を見せない彼女ですが、モナコ前大公レーニエ3世の葬儀と
叔父である現大公アルベール2世の大公位継承式に参加した時、
マスコミの注目の的だったそうです。

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ジグメ皇太子 - 続編 -
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ブータン王国のジグメ皇太子が現在、タイを訪問中です。

スラユット首相の招待で再びこの地を訪れたジグメ皇太子は
24日から4日間の予定で滞在し、チェンマイ花博覧へ訪れたそうです。
24日の朝からチェンマイ空港は警備員、警察官、加えて
軍隊までもが緊張した雰囲気の中出動し、警備に当たったそう。
なぜ、こんなにまでピリピリしながら警備しているかというと
ジグメ皇太子には、熱狂的なタイ人女性ファンの集団がいるから・・・

案の定、警備のオジサンたちの甲斐なく、皇太子を一目見ようと
女性ファンで花博は混乱してしまった。
同日の入場者数は過去最高の4万8314人を記録。
11月1日の開幕から24日までの累計入場者数は74万人になった。
しかし、さすが皇太子。そんなことに動揺することもなく
一般客が「キャー!」と、手を振れば嫌がることなく、
笑顔で手を振り返したそう。

前回の「プミポン国王即位60周年」の記念式典で訪タイした
ジグメ皇太子は、タイ人女性の注目の的になってしまったんです。
”若くてハンサムで次代の国王(2008年継承予定)で独身!”
”物腰柔らかく、礼儀正しく、優しい笑顔、優しい喋り”
以上の要素が、タイ人女性をにしてしまったらしい。
「ブータンへ旅行に行くわよッ!!」
な、タイ人女性が増えているらしい・・・・・・
以前、タイのネット掲示板に、ジグメ皇太子と女性が一緒の
合成写真が出回ったことがあり、一時ファンがパニックを起こしかけた
んだとか。結局この写真は合成されたものではなく、移っていた女性は
ジグメ皇太子の異母妹であることが判明。

ジグメ皇太子については前回書きましたが・・・
http://mansakufu.blog11.fc2.com/blog-entry-3.html

色々調べてるうちに面白いことが続々と・・・これが楽しい(笑
現国王、ジグメ・シンゲ・ワンチュク国王は、先王が心臓発作で
急死したため、わずか16歳で王位につくことに。
奥様は4人。調べてみると、4人全員に「王妃」の称号がありました。
正室、側室とかの扱いではなく、全員正妻な訳ですな。

しかも、この王妃様方4人とも血の繋がった姉妹です。
異母姉妹とかではなくて・・・・↓画像参照
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第1夫人(2女)アシ・ドルジ・ワンモ・ワンチュク
第2夫人(3女)アシ・テシャリン・ペム・ワンチュク
第3夫人(4女)アシ・テシャリン・ヤンドーン・ワンチュク
第4夫人(5女)アシ・シャンゲイ・チョーデン・ワンチュク
(3女と4女の名前が似てて画像探すのに苦労した・・・

名門の家柄ウゲン・ドルジ家の次女〜五女だそうで、姉妹4人そろって
国王に嫁いだ訳です。スゲーーー!姉妹そろってなんてよっぽど
夫の懐が深くないとまめれないと思うな。
子供たちは、異母兄妹であり、従兄妹であるというややこしい関係に
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↑4女:第3夫人アシ・テシャリン・ヤンドーン・ワンチュク妃の
お生みになった長男ジグメ・ケサル・ナムゲル皇太子が
2008年に譲位される国王より王位を譲られる予定です。
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物凄く似てますね、この父子・・・・・

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ジグメ皇太子
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【名前】  
 Jigme Khesar Namgyal Wangchuck
 ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク
【生年月日】
 1980年2月21日
【出身地】
 ブータン王国
【家族】
 父:ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王(2008年退位予定)
 母:アシ・テシャリン・ヤンドーン・ワンチュク妃(国王第3夫人)
 弟妹:妹1人、弟1人
 異母妹弟:妹4人、弟3人
【王位】
 2008年継承予定
【学歴】
 オックスフォード大学卒業
【結婚歴】
 なし、独身

王子様というとヨーロッパ系というイメージがありますが、
アジアにもちゃんと王子様は存在します。
民族衣装を身に着け、中国国境をヒマラヤ山脈が走る山岳国家
の皇太子、ジグメ皇太子を紹介しました。

今回は神秘の国ブータン。
ブータン王国は、南アジアにある国。インドと中国にはさまれ
世界唯一のチベット仏教を国教とする王国。首都はティンプー。

この王子様も情報少ないです・・・
ブータンって日本ではあまりなじみがありませんが、結構日本
と似てるところなんかもあったりする。民族衣装は日本の着物
そっくりだし、蕎麦粉を使った料理が存在し、漆の食器を使い、
どぶろくに似た焼酎を飲むなど共通点がいくつもあります。

実はこの方以外にもタイで注目を浴びる事になったお方です。
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タイのプミポン国王の在位60周年記念行事でタイを訪れた際、タイ女性の
注目の的になってしまったのだ。自国でも人気者の皇太子は、
タイ国王への敬意、若くてハンサムで独身(←これが重要らしい)
なことも手伝って、タイでも一躍有名人となり、女性ファンの
ブータン旅行の申し込みが殺到しているらしい。

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ギョーム皇太子
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【名前】  
 Guillaume Jean Joseph Marie
 ギヨーム・ジャン・ヨーゼフ・マリー
【生年月日】
 1981年11月11日
【出身地】
 ルクセンブルク公国
【家族】
 父:ヘンリ大公
 母:マリア・テレサ大公妃(キューバへ移民したスイス人の子孫)
 弟妹:弟(フェリックス、ルイス 、セバスチャン)、妹(アレクサンドラ)
 父方祖父:ジャン前大公(ギョーム公子が成人に達した為、譲位)
 父方祖母:ジョセフィーヌ前大公妃(ベルギー王女・故人)
【趣味】
 音楽鑑賞、インターネット、ビリヤード、バイオリン演奏
【性格】
 オ−プン
【好きなスポーツ】
 スキー、サッカー、乗馬、水泳
【結婚歴】
 なし、独身

今回紹介したのは、公位継承者第1位のご長男ギョーム公子。

ルクセンブルクは、西ヨーロッパの国。首都はルクセンブルク市。
ベネルクス三国といわれる小国のひとつ。南をフランス、西と北を
ベルギー、東をドイツと国境を接しています。
国土の面積は神奈川県や佐賀県くらい。人口は46万人強だそうです。
経済は鉄鋼業が盛んで非常に安定していてとても豊かです。
一人当たり国民総所得世界一位を誇っています。

そんなルクセンブルク大公家は、世界のロイヤルファミリー随一の
子沢山大公家としても知られています。

もう子沢山過ぎてわからない・・・
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画像を参照。後列左からアンリ大公、フェリックス公子、
ルイ公子、ギヨーム公子。前列左からマリア・テレサ妃、
アレキサンドラ公女、セバスティアン公子。この画像見て思った。
あ、あのぅー、どこのホストクラブですか??
各国ロイヤルファミリー同様、これまた美形ご一家です。
髭の頃のギョーム公子なんかオールバックでスーツで危険な匂い(?)が
ぷんぷんしてるよ(笑)

大公一家は親日家で知られ、愛犬に酒、寿司と名付けるほど。
ギョーム公子を含め、兄妹は全員未婚ですが、弟で三男のルイ公子は
未婚のまま06年3月12日に子供が誕生。
お相手の女性の両親、大公御夫妻との話し合いの結果、まだ若すぎる為
結婚は未定とのことにしたようです。

大公御夫妻の仲は仲睦まじいものですが、故人である前大公妃
ジョセフィーヌ妃との確執も最近話題になりました。
ジョセフィーヌ前大公妃はベルギー王室の王女ですが、マリア大公妃は
キューバへ移民したスイス人の子孫で民間出身。
どこのロイヤルファミリーにもこういうの あるんですね〜。

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アンドレア公子
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【名前】
Andrea Alberto Pierre Casiraghi
アンドレア・アルベルト・ピエール・カシラギ
【生年月日】
 1984年6月8日
【出身地】
 モナコ公国
 プリンセス・グレース・クリニックにて誕生 
【家族】
 母:キャロライン公女(レーニエ大公長女)
 実父:ステファノ・カシラギ(イタリア人実業家:故人)
 義父:ハノーヴァー公(ドイツ人貴族)
 兄妹:妹(シャルロット)、弟(ピエール)。
    異父妹(アレクサンドラ)
    義兄(エレンスト)、義弟(クリスティアン)
 母方祖父:モナコ大公レーニエ3世(故人)
 母方祖母:元ハリウッド女優のグレース・ケリー公妃(故人)
【趣味】
 Swatchの収集
【好きなスポーツ】
 スキー、長距離走、サッカー、乗馬
【使用言語】
 モナコ語、フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語
【学歴】
 カナダのトロント大学に進学
【結婚歴】
 なし、独身

今回はモナコ公国。
モナコ公国は、世界で2番目に小さい国。世界のセレブが集まる国。
フランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの
国境近くに位置しています。カジノやモナコグランプリ、
ラリー・モンテカルロが開催されることで有名。
最近はデューク更家氏が在住している事や、少し昔だと、
ハリウッド女優のグレース・ケリーが嫁いだ国として知られています。

麗しの(?)アンドレアは正式にいうと王子ではなく、公子です。
かなりのイケメンですね〜。アンドレア公子は前からネット上で
イケメン公子として騒がれていました。
1999年に、アメリカの雑誌Peopleの世界の美しい人ランキングで43位に
ランクインもしています。
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右から、シャルロット公女、ピエール公子、アンドレア公子。
”クールビューティー”として名高かった祖母グレース妃の血が見事に
隔世遺伝してますね。祖父である故レーニエ前大公が溺愛していたらしい・・
特に妹のシャルロット公女はグレース妃にそっくし!
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(↑3人の祖母君、ハリウッド女優グレース・ケリー。お美しい〜
これにはびっくりだね。なんでもシャルロット公女はイギリス王室の
ウィリアム王子 のお妃候補リストにも入っているそうな。
弟のピエール公子は以前メガネをかけていたので”ハリーポッター”
なんて呼ばれてましたが、最近はコンタクトにしたのかメガネは
かけていません。兄のアンドレア公子よりも身長が少し高いです。
しかし、叔父のアルベール2世大公はあんなに額が・・(以下略)

アンドレア公子が大公位の継承順は現在2位。
叔父のアルベール2世はいまだ独身で、先日発覚した2人の隠し子は
いるものの正式に結婚していないので、このままいくとアンドレア公子の
母親のキャロライン公女に引き継がれることになるのかな?
以前の法律だと、大公に後継者がいない場合はフランスにモナコは
統合されてしまう、という事になっていたようですが、その法律も
変わったようですね。

こんなにイケメン揃いなのにメディアへの露出はイギリス王室に比べ
とても低いです。お母様のキャロライン公女の方針らしいです。
なので、出てくる画像はパパラッチ的な画像が多いのもうなずけます。
一家はモナコではなく、パリに在住しているらしいです。

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